2018年4月1日日曜日

マザーボードのIOシールド(リアパネル)の自作

秋葉原やハードオフで、よく中古のマザーボードを購入するのですが、IOシールド(リアパネル)がついていないことがよくあります。

IOシールド自体はeBayとかで単品で売ってたりもするのですが、1,000JPY以上して、下手するとマザーボードより高かったりします。

別になくても実害があるわけではないのですが、ケースに収めた際に隙間が開くのがなんとなく嫌なので、なんとか出来ないか今まで思案していました。

そんな中、たまたま行った近所の100均の店でいいものを見つけました。



植木鉢の土が流れ出さないよう鉢底に敷くプラスチックシートで、もちろん100円です。
プラスチック製なので、ハサミやニッパーで簡単にカットできます。

こいつをIOシールドの形状に加工してみます。

まずは、ハサミでだいたいの大きさにカットした上で、各コネクタのスペースをニッパーで穴あけしていきます。
穴の目の大きさがアナログRGBコネクタなどのスペーサーとちょうど同じなので、スペーサーを外してから再度ネジ止めすると、固定できます。




実際にケースに収めるとこんな感じです。



まあ何もないよりはいいかな。

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