ラベル FLORA Se210(RK2) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル FLORA Se210(RK2) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年5月10日木曜日

HITACHI FLORA Se210(RK2)にシガーソケットで給電

Xubuntuをインストールして使えるようになったFLORA Se210(RK2)ですが、今更ながら付属のアダプタが12V出力なのに気がつきました。

12Vということで、昇圧や降圧をせずに普通乗用車のシガーソケットから給電できます。

ということで、秋葉原の千石電商で、

・シガーソケット
・DCジャック
・DCジャック変換

を買ってきました。





本体のDCコネクタは、センターピンが細いタイプで、ちょうどいいのがなかったので変換で妥協しました。
センタープラスになるよう注意して、DCジャックとシガーソケットのコードをハンダ付けして完成です。





 早速車のシガーソケットから充電できるか確認、無事に給電されているようです。


FLORA Se210(RK2)のディスクはCFですので、衝撃を気にせずに利用できます。
これで車の中でもバッテリー残量に気兼ねなく色々出来ますね。

HITACHI FLORA Se210(RK2)に軽量Linuxをインストール

先日メモリとディスクを交換したFLORA Se210(RK2)ですが、今日はこのPCにOSをインストールして使える状態にしてみたいと思います。
インストールするのは、軽量Linuxディストリビューション。

・非力なネットブックでもそこそこ動作すること
・継続的なサポートがあること

を基準に、LubuntuとXubuntuを試してみました。

結局、個人的に使いやすそうと感じたXubuntuの方を常用することにしました。

インストール後、特に追加のパッケージをインストールすることなく、日本語の表示や入力も可能でした。
標準エディタのmousepadで日本語入力をしてみたが、なかなか快適です。

最近のLinuxすごいです。

特に何も考えずにi386(32bit版)をインストールしてしまいましたが、Atom N450が64bit対応なことに後で気が付きました。
今度機会があれば、64bit版のXubuntuも試してみたいと思います。

HITACHI FLORA Se210(RK2)



2017年冬に秋葉原のパレットタウンで1,980円(+消費税)で購入しました。



詳しいスペックは以下の通り。
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/OSD/pc/flora/product/spc/florase210_rk2/spec.html

シンクライアントとして売られていたようですが、CPUにIntel Atom N450を搭載した、いわゆる第二世代のネットブックです。
メモリは標準で1GB、ディスクは2GB or 4GBのCompact FLashとかなり非力ですが、その一方で、11aが利用できる無線LANと、GbE対応の有線LANを搭載していて、ネットブックとして見るとちょっと良さめです。


 裏面のネジを外すことで、内部にアクセスができます。
内部にはCFスロットがあり、ここに2GBの工業用CFが刺さっていました。




手持ちの32GBのCFに早速交換。


メモリも基板に直付ではなく、DDR2なSO-DIMMソケットに刺さっており交換可能です。
DDR2-800 2GBのものに交換してみましたが、問題なく動作しました。

メモリやディスクを増設したところで、所詮はネットブックなので、Windows 7とか10を動かすには荷が重そうです。

軽そうなLinuxディストリビューションを探してインストールし、使えるか試してみようと思います。