2020年6月12日金曜日

Raspberry pi 2とFreeBSDで7セグLED時計を作る - ハードウェア制作

まずはハードウェアの制作からですが、回路設計はそれほど難しくありません。

基本的に「青色7セグメントLEDシリアルドライバモジュール」のVcc、GND、SDI、SCLK、LATCHをRaspberry piの40ピン端子と繋げばよいです。
ドライバモジュール間は、Raspberry pi 2から見て手前のモジュールのSDOを次のモジュールのSDIに接続します。

また、7セグメントモジュール以外に、秒針として点滅するLEDを時分秒の間に2つずつ、計4つ挟みたいと思います。

回路図はこんな感じです。


方眼紙に書いてあるのは、秒針+7セグメントLED 2つ分の回路です。
これを左側に直列に繋げて、合計6つの7セグメントLEDをドライブします。

1つのGPIOで4つのLEDを点灯させるのはやや力不足な為、スイッチ使うトランジスタも追加しています。

最終的に、以下の部品を秋月電子で注文しました。
※ これ以外に、10KΩと100Ωの抵抗が2本ずつ必要です。

最終的に、こんな感じに実装しました。


Raspberry piと接続する端子は、
  • Vcc
  • SDI(シリアルデータ入力)
  • CLK(シリアルクロック入力)
  • BLK(秒針LED点滅用)
  • LATCH(7セグメントLED表示ラッチ用入力)
  • GND
の6端子になります。

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